どこかなつかしいタッチの絵本です。 男の子の兄弟が森へ行き、そこではぐれてしまいます。 そこへいろんなおばけが出てきます。 少し現実からはなれたファンタスティックなところに、どこか惹かれるようなお話です。 森、暗、鬱蒼というイメージから想像するおばけがどこかにくめません。 かやのみ幼稚園 K先生